女性にイライラをぶつけて振られる…。怒りっぽい男性必見の怒りコントロール方法

今日のテーマは「怒り」です。

すぐイライラしてしまう。そのイライラを女の子にぶつけてしまう。

そんな男性に向けて書きます。

僕もかなり怒りっぽい人間です。

昔は、彼女が出来ても、怒りが原因で別れてました。

ちょっとしたことが許せなくなって、怒りをぶつけて。

彼女が段々息苦しくなって振られる…。

そんな経験を繰り返していました。

時には片思い中の女性に対しても。

メールの返信が遅いとイライラしたり。

他の男と会ってるのを彼氏面して怒ったり。

そんな感じなので、怒りが原因で振られることが凄く多かったです。

そして怒りをぶつけた後はいつも後悔…。

この前までいい感じだったのに。

また自分で台無しにしてしまった…。

そんな感じの繰り返しでした。

そんな僕ですが、今ではある程度怒りをコントロール出来ています。

怒りが原因での女性とのトラブルはほとんどありません。

そこで、今回は、僕が実践している怒りのコントロール方法を紹介します。

僕のように、

怒りっぽくて、ふとしたことでイライラしてしまう人。

怒りをコントロールしようとして失敗した人。

そんな方にぜひ読んでもらいたいです。

まずは基本的な怒りのコントロール方法

怒りのコントロール方法。まずは基本編です。

ここで書くことは、ネットの他の記事でもよく見かけるもの。

ちなみに、僕はどれも効果がありませんでした(笑)

ではなぜ載せるのか?

というと、あなたが僕のような重症かどうかわからないからです。

あなたは、もしかしたらここに書いてある内容でも、効果があるかもしれない。

そう思ったので、基本的な内容を載せることにしました。

僕が実践している方法は、この次の章で書いていきます。

重症の方は少しだけ我慢してついてきてください(笑)

それでは、怒りのコントロール方法の基本編。

一つずつ紹介していきます。

怒りを感じたら6秒我慢

誰もが紹介する基本中の基本。

アンガーマネジメントの初歩です。

当たり前ですが、感情は脳が制御しています。

それは、脳の中でも前頭葉と呼ばれる部分。

怒りももちろん、前頭葉で制御しています。

しかし、前頭葉は、本稼働するまでに5秒程度時間を要するんだとか。

そこで、怒りを感じたら6秒我慢しましょう!

というのがこのやり方なんですね。

で、6秒経ったら冷静になれるから。

冷静になってから行動しましょう。ということだそうです。

怒りに身を任せた行動は、大体が失敗します。

それは、僕もあなたもよくわかっているはず。

だから、冷静になってから、もう一度判断する。

彼女を怒鳴りつけたい。

そう思っても、すぐには行動しないでまずは6秒。

それで落ち着いたら、冷静になって話し合うという選択が生まれます。

非常に理にかなった理論だと思います。

ただ、僕には効果がありませんでした。

だって、6秒じゃ全く怒りが消えないから!(笑)

6秒我慢しても。

10分我慢しても。

1時間我慢しても。

僕の怒りは中々晴れてくれません。

そして、我慢した分、余計に怒りを相手にぶつけてしまう…。

そんなことが何度かあったので

僕は6秒コントロールは諦めました。

ただ、多くの方が実践しているやり方です。

試したことのない方はお試しあれ。

相手の気持ちになって考える

幼稚園の時から先生に教えてもらったはず。

「手を出してはいけません!

相手の気持ちになって考えなさい!!」

って。

まあ、コミュニケーションの基本中の基本ですよね。

口論になり、お互いが自分の言い分しか言わない時。

冷静に相手の視点に立って考えてみる。

そうすることで、相手の気持ちがわかり

相手を許す気持ちが出てくる。

そんな、非常に優しい理論です。

もちろん、それが出来れば良いに決まってますよね。

僕らだって、冷静になればそれくらい出来る。

でも、カッとなってしまったらそれが出来なくなる。

だから、冷静になれない状態でそんなこと言われても…。

そう思ってしまいます。。

まあ、6秒我慢して、

冷静になってから相手の気持に立つ。

それが出来ればベストでしょう。

輪ゴムでパチン

これもよく聞く方法です。

怒りを感じてそれが爆発しそうな時

輪ゴムで手をパチンと弾いてみる。

その刺激で我に帰ろう!

という方法です。

これ、よく聞くんですが、

効果があった人いるのかな…?

僕はその程度の刺激では、何も感じませんでした。

というか、本当に怒ってるときって、

輪ゴムでパチンなんて発想も飛びますよね。

というわけで、基本編は以上になります。

続いては、僕が実践している実践編です。

怒りのコントロールが出来ない方へ

ここまで、アンガーマネジメントでよく聞く方法を紹介しました。

で、ここまでの内容で、

サッパリだった…という方。

読んでてすでにイライラしている方。

これが、最近仕事のストレスで…。

みたいな方なら良いのですが。

昔から怒りっぽい。

そんな方は、恐らく僕と同類です。

多分、病気だと思います。

衝動を制御出来ない脳の障害

医師に診断された訳ではありませんが、

恐らく僕は脳の障害を持っています。

ADHDという発達障害です。

まだ、詳しい原因はわかっていないようなのですが…

感情を制御する前頭葉が人より小さいとかで、感情のコントロールが苦手になるようです。

そのせいで、怒りをコントロールしたくてもコントロール出来ない。

ここは恋愛のサイトなので、あまり詳しくは語りませんが(笑)

気になる方は、こちらのサイトでセルフチェックが出来ます。

ADHDセルフチェックはこちら

で、ADHDは障害なので、基本的に治りません。

例えば、生まれながらに腕が動かない人と同じようなものです。

脳は外から見えないので、気づきづらいというだけ。

腕が動かない人に向かって、

「気合で腕を動かしてみろ!」

なんて言いませんよね。

それと同じことで、ADHDの人に、

頑張って怒りをコントロールしてみろよ!

なんて言っても無理なわけです。

もちろん、怒りっぽい人のすべてがADHDとは限らないと思います。

ただ、様々なコントロール方法を試しても

それでもダメだとしたら。

ADHDであろうとなかろうと。

もうそんなもんだと受け入れた方が良いと思います。

自分は怒りをコントロール出来ない体質だ。

そんな自分が、相手に怒りをぶつけないためにはどうするか?

それを考えていきましょう。

僕の行っている方法を紹介しますね。

1人になって自分を殴る

はい。自傷ですね(笑)

怒りを我慢しようにも我慢出来ない。

じっとしてられない。

我慢すればするほど、どんどんイライラしてくる!

そんな時は、自分を殴りましょう。

自傷癖というと子供の特徴、

という気がしますが。

でもその特徴を大人まで引きずってるんだからしょうがない。

ただ、さすがに大人なので。

人前で自分を殴るのは止めましょう。

モテるモテない以前に、人格を疑われます。

僕は、会社でイライラしたら、

トイレで自分の内ももを殴ってます。

痛いです。

家で、女の子とのLINEでイライラしたら、

スマホを放りなげて枕を殴ります。

それでも我慢出来なかったらやっぱり内もも(笑)

他の人が見たら、100%引くと思います。

それでも、自分の怒りを人にぶつけるより良いと思うんです。

自分の怒りは自分で処理する。

それが大人ってもんです。

大人なんだか子供なんだかわかりませんが(笑)

1人の空間であれば、どれだけ大暴れしても構いません。

子供に戻って暴れ狂いましょう。

手をつねる

これも自傷行為です(笑)

イライラしてる時、1人になれないこともあると思います。

例えば女性とのデート中。

職場の会議中。

こういう時にイライラしたらどうするか。

そう、人に見えないところで自傷行為です。

音がならない自傷行為といえば、

つねるのが一般的ですよね。

殴るほどの爽快感はありませんが。

やはりちょっとスッキリします。

怒りを相手にぶつければ、一瞬はスッキリします。

でも、どうせ後から後悔するのは経験済なはず。

だったら、とりあえず気が晴れるまで自分にぶつけましょう。

トイレでスクワット

自傷行為は嫌すぎる!

という方は、筋トレをするのも良いです。

特にスクワットは、狭いスペースでも出来ます。

イライラしたら、トイレにこもってスクワット。

足がカクカクするまでやりましょう。

そうすれば、怒る元気もなくなります。

ただ、ちょっと心に余裕がないと出来ませんけどね。

本当に怒ってる時は、運動する気力もなくなりますし。。

怒りはコントロールするんじゃなくてどう発散するかが重要!

以上、怒り、イライラへの対処方法でした。

最後は少し過激な内容でしたが

僕が実際にやっていることです。

いつも女性とケンカしてしまう。

我慢してもイライラが止まらない。

という方は、怒りをコントロールしようとしすぎなんです。

僕らは、怒りのコントロールが苦手な人種です。

そういう風に生まれてしまったんです。

だったら、怒りをコントロールするんじゃなく。

人にぶつけないようにどう発散するか?

考えていくほうがずっと健全だと思います。

確かに、いい年した大人が

1人になって自傷行為にはしるのはかっこ悪い。

それでも、その怒りを女の子にぶつけるほうがずっとかっこ悪いと思います。

だから、こっそり怒りを発散させて、女の子の前では笑顔でいましょう。

そして、発散とは他に、もう一つ大事なことがあります。

それは、怒りっぽくない子を探して付き合うということです。

僕らは、どうあがいたって怒りのコントロールが苦手です。

ふとしたことで爆発する危険は常にある。

相手の女性が怒りっぽい子だと、

どうしようもなくケンカになってしまいます。

自分の特徴がわかってるなら、

好みのタイプに、『おおらかで優しい子』を付け加えましょう。

ちょっと怒っても、

優しく笑って怒りをそらしてくれる。

そんな女の子だってたくさんいます。

自分の特徴をなげいたり

自分ばかりを責めるんじゃなくて。

自分が生きやすい環境を作る。

そんな努力をしていくことも重要です。

そして、そんな女の子をゲットするためにも。

多くの出会いを確保すること自分の魅力を高めること

これらは継続してやっていきましょう。

怒りっぽい我々でも、

可愛いくて優しい彼女をゲットすることは可能です。

元気に前向きにいきましょう!

それでは、本日は以上です。

ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

お問合わせはこちら

恋愛テクニック向上のメルマガもやってます。

メルマガ登録はこちら(無料です)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする